蛭田みな美、CAT Ladies優勝はキャットのおかげ? 実はおっちょこちょいな一面も

2024.4.2(火)

蛭田みな美

 18H物語 ~18History~は、プロゴルファーたちの熾烈な競争を勝ち抜き、頂点を極めた人間性を深く知りたい。挑戦し、挫折し、立ち上がった人間性を知りたい。自身の言葉で紡ぐから、そこに感情が見える。そこに多くの生きるヒントがある。男女トッププロゴルファーを迎えてそのヒストリーを語りつつ、記憶の一打を再現し、ゴルフを通して人間性を伝えるトークドキュメンタリー番組です。

 今回は、2023年のCAT Ladiesで国内女子ツアー初優勝を飾った蛭田みな美が登場。優勝した時に猫の助けがあったことや、実は親子でおっちょこちょいな一面があることなどが分かりました。

蛭田みな美

 CAT Ladiesは最終日の最終ホールで3パットのボギーを叩き、西郷真央選手とのプレーオフになったのですが、「シードを目指していたので、最低でも2位なので良かったなと。プレーオフは頑張ろうと思っていましたが、そこまで強い意識はなかったです」とある面、無欲だったのが最高の結果に。

蛭田みな美

 3パットはあったものの、パターイップスを笑顔で乗り越えたことも初優勝の要因。「やることがなくなったので、楽しんでやれば何か変わるかなと。悲しい顔をしたら悲しくなる、楽しい顔をしたら楽しくなると聞いたので(笑顔で打ったら)スムーズになって(口角が)緩むような感じがしました」と蛭田。

蛭田みな美

 また、この優勝の裏には(CAT Ladiesだからではないのですが)猫の助けがあったそうです。「飼いたい猫がいたんです。2日目に雷で中断があったのですが、姉が送ってくれた候補の猫の動画を見ていました。それから15番くらいで再開して、そこから3バーディがきてトップタイになったんです。その3バーディが本当に大きかったんです」と猫に癒されたことが功を奏しました。

蛭田みな美

 そんな蛭田ですが、親子でおっちょこちょいなことが分かりました。

 アマチュア時代はお父さんがスケジュールを管理していたのですが、とある県の大きな大会で日程を勘違いし、「一年間の出場停止です。厳しいですよね?」。また、2013年の日本女子アマはエントリーを忘れるという。それでも「大会は色々とあるので」とお父さんに対して怒ることもなかったといいます。

 プロになってからもおっちょこちょいなエピソードは絶えず、スコアカードに署名するのを忘れて提出したこともあれば、最近ではプライベートで使っていたサングラスをなくしてしまい、これが一番「悲しかった」そうです。

番組名
18H物語 ~18History~
放送日時

毎週

よる9時 〜 10時

出演者

立川談春、潮田玲子

※放送内容は変更となる場合があります。

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